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東京急行電鉄はこのほど、目黒線などでラッピング列車「東急電鉄×川崎フロンターレ 東急フェスタ記念号」の運行を開始した。

ラッピング列車に使用されるのは5080系1編成(6両編成)。車体に川崎フロンターレの選手やマスコットキャラクター「ふろん太」、東急線キャラクター「のるるん」を描いており、同クラブのチームエンブレムと「ふろん太」「のるるん」をあしらったヘッドマークを掲出して運転する。目黒線に加え、相互直通運転を行う東京メトロ南北線、都営三田線、埼玉高速鉄道線内も運行。通常ダイヤの中での運転となるため、運行時刻は毎日異なる。

なお、11月23日には、「川崎フロンターレ応援ツアー」の貸切列車として、元住吉駅付近の元住吉車庫から、「川崎フロンターレ vs 浦和レッズ」の試合が行われる埼玉スタジアム2002の最寄駅である浦和美園駅まで運転される。貸切列車は事前申込制で、定員は300名。川崎フロンターレの専用申込フォーム(
)にて、11月17日まで受け付ける。

(佐々木康弘)