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東武鉄道は15日から、期間限定で「東武ライティングチケット」を販売開始する。浅草・とうきょうスカイツリー〜東武日光・鬼怒川温泉間の往復乗車券と東武ワールドスクウェア入園引換券、東京スカイツリーツリー天望デッキ入場券引換券のセットとなる。

東武ワールドスクウェア(栃木県日光市)では、25分の1の縮尺で再現した世界の有名建築物を約130万球のLEDによるイルミネーションで照らし出すイベントを開催中。東京スカイツリーでも通常のライティングに加え、期間限定の5種類のライティングを12月25日まで日替わりで実施している。東京スカイツリータウンも1月31日まで、約50万球のLEDによるイルミネーションを点灯する。

「東武ライティングチケット」は、これら冬季ならではのイルミネーションと、東京スカイツリーからの夜景を楽しむのに最適なきっぷとなっている。往復乗車券については、往復用としては珍しい硬券仕様になっているのも特徴のひとつだ。1,000セット限定で、1セット4,000円。各チケットを別々に購入した場合に比べて2,000円お得になる。発売期間は11月15日から2014年1月31日まで(売切れ次第終了)、有効期間は11月15日から2014年2月28日まで(1回限り)。浅草駅、とうきょうスカイツリー駅、曳舟駅、亀戸駅、北千住駅、西新井駅、竹ノ塚駅、草加駅、新越谷駅、北越谷駅、せんげん台駅にて取り扱う。

なお、このきっぷを使用しての東武ワールドスクウェアへの入園は16時30分以降、東京スカイツリーへの入場は16時以降に限られる。

(佐々木康弘)