(株)リビタ(南佳孝社長)では、11月13日より、「暮らし・住まいから東京を豊かにする」をコンセプトに、100平米超の高価格帯賃貸・分譲中古マンションを買い取り、100年先を見据えた資産価値と普遍性を備えた住まいへ再生し分譲する、リノベーション事業の新ブランド「R100 TOKYO」のサービスを本格的に開始した。

この「R100 TOKYO」は、東京において近年、100平米超の新築マンション供給が著しく不足していることを背景に、バブル時代を中心に緑豊かな邸宅地に建設された、外国人向け高級賃貸マンションや、いわゆる“億ション”を買い取り、100年先までの超長期修繕計画など、現在の価値と将来の価値の差が少なく、高い資産価値が保てる(目減りが少ない)住まいとして再生・分譲するもので、オーナーズクラブ(2014年3月末)を設け、入居後も豊かな暮らしをサポートしていくとしている。
また、「R100 TOKYO」の一棟まるごとリノベーション事業は、「LUCLASS(ルクラス)」シリーズの名称のもと展開、既にコンセプトルームが竣工している「ルクラス代々木」「ルクラス碑文谷」を近日中に一般公開する予定である。
リビタでは、この「R100 TOKYO」について、来年度は30戸の供給を見込んでおり、3年後をメドに当面は年間供給100戸を目標としていく。
「R100 TOKYO」の販売価格帯は、120平米で9000万円前後が目安で、7000万円から。専有面積は100〜200平米。展開エリアは、(1)市ヶ谷・番町エリア、(2)文京・目白エリア、(3)赤坂・青山・麻布エリア、(4)白金・三田エリア、(5)広尾・代官山・恵比寿・中目黒エリア、(6)代々木エリア、(7)世田谷・目黒エリア、(8)品川・大田エリア、(9)杉並・吉祥寺エリアとなっている。