<三井住友VISA太平洋マスターズ 初日◇14日◇太平洋クラブ御殿場コース(7,246ヤード・パー71)>
 静岡県にある太平洋クラブ御殿場コースで開幕した国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」は、米国男子ツアーを主戦場とする石川遼と松山英樹の2人が揃って出場、初日をラウンドした。
 前半4アンダーで折り返した石川は後半も安定感のあるゴルフを展開、2バーディ・1ボギーと1つ伸ばしトータル6バーディ・1ボギーの“67”でフィニッシュ、5アンダーで初日を終えた。
 3番パー5。残り275ヤードのセカンドを2オンに成功させバーディ。続く6番、こちらもパー5。バンカーからの3打目を30センチにピタリよせ、楽々バーディ。その後1つ落とすも5アンダーでホールアウト、初日好発進を切った。やはり相性の良いのか優勝争いに絡んできた石川、大会連覇が見えてきた。
 一方の松山は背中痛が完治せず不安を抱えながらスタートしたが、前半はそんな不安を感じさせないプレーを披露1アンダーで折り返した。後半は1バーディ・1ボギーとスコアを伸ばせなかったがアンダーパーフィニッシュ。背中痛のためあまり練習できていない松山、アンダーパーで終えたのはさすがだ。
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