<三井住友VISA太平洋マスターズ 初日◇14日◇太平洋クラブ御殿場コース(7,246ヤード・パー71)>
 快晴無風の絶好のゴルフ日和で開幕した国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」。全選手が前半を終え、今季ツアー初優勝を挙げた川村昌弘が初日からバーディを量産、7バーディ・ノーボギーの7アンダーで単独首位に躍り出た。
 その川村と1打差の6アンダー単独2位には小田孔明。続く5アンダー単独3位には大会連覇を狙う石川遼がつけた。さらに4アンダー3位タイには谷原秀人と野仲茂の2人が並び、3アンダー6位タイには片山晋呉、近藤共弘、S・J・パク(韓国)、宮里優作ら6人が続いている。
 今大会が復帰戦となる松山英樹は、怪我の心配も残る中2バーディ・ノーボギーの2アンダー12位タイとしている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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