<三井住友VISA太平洋マスターズ 初日◇14日◇太平洋クラブ御殿場コース(7,246ヤード・パー71)>
 静岡県にある太平洋クラブ御殿場コースで国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」が開幕。気温は低いものの快晴無風の初日となった。そんなゴルフ日和の中、大会連覇を狙う石川遼と2011年大会以来の優勝を狙う松山英樹の2人が登場。松山が9時15分、石川が9時35分から共に10番ティよりスタート。前半を終え、石川が4バーディ・ノーボギーの4アンダー、松山が1バーディ・ノーボギーの1アンダーで折り返した。
 前週はパットに苦しみ優勝争いに加わることができなかった石川だったが、この日の前半はショットとパットが噛み合い4アンダーと好発進を切った。まず、12番パー4。2打目をピン側2.5メートルにつけチャンスを作るとこれをきっちり決めバーディを先行させる。続く14番パー4でも2メートルにつけバーディ。16番ではティショットを左に引っ掛け大きく曲げるがテレビ塔にあたりラフに戻る。このラッキーでピンチを凌ぐと2打目を1.5メートルにつけ、この日3つ目のバーディを奪った。前半終わりの18番パー5でもバーディを奪い4アンダーで折り返した。
 一方の松山もまずまずの前半。ティショットはやや左右にぶれるもののアイアンショットでカーバーしパーをキープ。折り返しの18番パー5で、ティショットを今日一番の300ヤード越えのビッグドライブで成功させると2打目をきっちり乗せ2オン。イーグルパットは1メートルオーバーで惜しくも外すも、返しをきっちり決めバーディ。1アンダーで前半を終えた。
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