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花王はこのほど、年末年始のイベントに対する意識と実態に関する調査の結果を公表した。調査は、全国の20歳〜69歳の既婚女性1,056名を対象として、9月27日〜29日の期間にインターネットで実施した。

○クリスマスパーティー実施率は20代〜30代が高め

年末年始のイベントの中で、自分にとって最大のイベントを聞いたところ、「クリスマスは年末年始最大のイベントだと思う」と回答した人(「そう思う」と「ややそう思う」合計)は、20代が最も多く45%だった。後には40代(42%)、30代(40%)が続いている。地域別に見ると、三大都市圏(一都三県、愛知、京阪神)の20代は62%と割合が高かった。

次に、昨年実施した主な年末年始のイベントを尋ねた。クリスマスパーティーの実施率を年代別に調べると、20代(45%)と30代(43%)が多く見られた。対して、「お正月の飾り付け」「おせちをつくる」「年越しそばを食べる」の項目では、50代と60代が目立つ結果となっている。

○クリスマスツリーの準備などは20代〜40代に人気

クリスマスパーティーについて、クリスマスの準備の中で楽しみな準備を聞くと、全ての年代で最も人気があったのは「クリスマスケーキの準備」だった。「クリスマスツリーの準備」「プレゼントの準備」「飾り付けの購入」「家中を飾り付ける」などについては、20代〜40代で、楽しみにしている人が多い傾向にある。

飾り付けについて調べると、20代ほど飾り付けの種類や飾り付けをしている場所が豊富な人が多いことが分かった。

○クリスマスパーティーをする人はクリスマス前に掃除

クリスマスパーティーを実施する人に、クリスマス準備前に掃除をするかと聞くと、「友人とパーティー派」の88%、「家族とパーティー派」の78%が掃除をしていると回答していた。「パーティー非実施派」で掃除をしているのは63%となっている。

掃除をする理由には、「タペストリーや花を飾るところがホコリっぽいと雰囲気を壊す」や「キレイな場所に、キレイな飾り付けをしたいと思ったので」などが挙げられた。

クリスマスを意識した掃除への気持ちとしては、「クリスマスだということで気分が上がっているため、掃除にもやる気が出て楽しい」や「キレイにしたら、ここにあれを置いてこういうふうにしよう! など、先のことも楽しみながら作業でき、楽しみが増えます」などの声が寄せられている。