ミュベール、ラウラ、カオン...東京発ブランドのセレクト福袋 銀座三越が販売

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 銀座三越が2014年新春の福袋を発表し、東京発ウィメンズ向けブランドのアイテムを組み合せた「TOKYO デザイナーズパック」を5セット限定で1月3日に発売する。ブランド単位の福袋は例年販売されているが、東京発の人気ブランドを集めた企画は珍しく「TOKYO デザイナーズパック」としては初めての販売になるという。

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 「TOKYO デザイナーズパック」でセレクトしたのは、パリでも単独の展示会を行った「MUVEIL(ミュベール)」やリボンのモチーフに定評がある「Kaon(カオン)」、中島世都子がデザイナーを務める「Laula(ラウラ)」、ヘアアクセサリーやバッグを展開する「LUDLOW(ラドロー)」など「銀座三越でも人気のブランド」(銀座三越・広報)で、アウター、ドレス、ニット、カットソー、雑貨の5点で構成する。うち1点は銀座三越限定のアイテムで、価格は2万1,000円を予定。開運デラックスパックとして、大人の女性に向けた福袋を提案する。

 銀座三越を含めた三越伊勢丹の2013年福袋の販売実績は前年比10%増で推移し、クリアランスを中旬にずらしたことで年始は福袋の販売に集中できたいう。2014年は、日本橋三越からリーマンショック以来初めて販売された「億袋」が伊勢丹新宿本店から販売されるほか、流行を反映した商品として3Dプリンターと3Dスキャナーを駆使した「いちばん新しいかたちの家族写真 家族揃って1/10サイズの3Dフィギュア+タブロイド版フォトアルバム」などを販売する。