劇場に「黒執事」ポスター掲出、セバスチャンと清玄の関係性を強調。

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累計発行部数1,600万部の人気コミック実写化で、俳優・水嶋ヒロ3年ぶりの主演作としても注目される映画「黒執事」が、2014年1月18日より全国ロードショーとなる。それに先駆け、本ポスタービジュアルがついに完成。11月16日から全国の劇場に掲出される予定だ。

7月に解禁済のポスターは、セバスチャン(水嶋)と清玄(汐璃/剛力彩芽)の全身像が描かれたものだったが、今回はより大きく2人の姿が映し出されている。セバスチャンと清玄、命と引き換えの絶対的な主従関係で結ばれた2人の関係性がより強調され、壮絶な過去を背負った清玄の厳しくも哀しげな瞳と、前回のトーション(白布)からテーブルナイフへとアイテムを持ち替えたセバスチャンの涼しげな表情の対比が印象的な仕上がりとなった。このテーブルナイフは、アクションシーンに用いられ、今まで見たことのない執事アクションが展開される。

名門貴族・幻蜂家の“完璧な執事”になるために、4か月もの訓練を経て、あらゆる努力を重ねた水嶋の、激しくも美しい、まるで舞踏のような、観る者を釘付けにする圧巻のアクションシーンは必見だ。

また、背景の月には、絡み合う2匹の蛇の絵がハッキリと見て取れ、その月明かりの中に散りばめられたタロットカードの中には、若槻華恵(優香)やメイド・リン(山本美月)をはじめとする主要キャラクターがそれぞれ描かれるという、動きのある、事件性をにおわせたデザインとなった。

映画「黒執事」は2014年1月18日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー。