まとふ 京都の若手骨董商MASAの展示イベント開催

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 デザイナー堀畑裕之と関口真希子が手がける「matohu(まとふ)」が、3回目となる京都の若手骨董商MASAによる展示イベント「これからと暮らす」展 vol.3を11月21日から表参道本店で開催する。2011年から毎年行っているイベントの第3弾で、今回は同氏がセレクトした花を入れるための器や見立ての花入れなどが展示販売される。期間は11月25日まで。

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 「これからと暮らす」展 vol.3は、「matohu」が行っている気鋭アーティストの作品を紹介するインビテーションイベントの1つ。2011年に行われた「これからと暮らす」展 vol.1、2012年に開催された「これからと暮らす」展vol.2が好評だったため第3回目の実施が決定したという。

 会場では、古い道具や新しい品物に加えて、アンティークの食器や酒器、見立ての花入れやガラス器など、独自の視点で選ばれた道具を展示販売。MASAは「昔の人の作った道具やフォルムの美しさを自分たちの感性で選びだし、これからも新しく使い続けることは、生活を楽しくする大人の遊びです」とコメント。日本の美意識をベースにコレクションを展開している同ブランドの価値観と共鳴する空間に仕上がっているという。また先行販売アイテムとして「ひょうたん」や「すはま」をモチーフにしたバッグが販売される。

 MASAは、古い道具や器などを現代の生活に活用する骨董商。「matohu 表参道本店」の椅子を製作するなど「matohu」との関係も深く、2013年春夏コレクションのテーマ「見立て」は同氏の取り組みがインスピレーション源になり発表されたコレクションだという。

■「これからと暮らす」展 Vol.3
日程:2013年11月21日(木)〜25日(月)
時間:11:00〜20:00 
住所:matohu表参道本店 東京都渋谷区神宮前5-9-25 1F
Tel:03-6805-1597