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オンラインホテル予約サイトのHotels.comはこのほど、毎年恒例となった「タクシー調査」の結果を発表した。同調査は世界30か国、2,683名を対象に、7つの項目にてアンケートを実施。その項目ごとに割合を算出し、総合結果をランキング形式にて発表するもの。

○1位はロンドン、2位はニューヨーク、3位は東京

調査の結果、「ロンドン」は7つのカテゴリー中「清潔さ」(23%)、「道の把握度」(27%)、「乗り心地」(30%)を含めた5つのカテゴリーで1位を獲得し総合1位となった。

ロンドンは「接しやすさ」(23%)でも1位を獲得したが、世界の旅行者にとって「接しやすさ」は重要性が最も低い項目だったため、ロンドンの接しやすいドライバーは、その接しやすさが乗客に受け入れられているとは限らないという。対して23%の回答者はタクシー利用の際「安全性」を最も重要と回答し、こちらもロンドンのタクシーが1位にランクインした。

2位には「ニューヨーク」(10%)、そして3位には、アジアで唯一TOP3に名を連ねた「東京」(9%)がランクインした。4位は昨年ランク外だった「ベルリン」(5%)。5位には4%の支持を獲得した「マドリード」「メキシコシティ」「アムステルダム」が同率でランクインした。

詳細は「Hotels.comのプレスリリース(英語)」を参照のこと。

(エボル)