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靴とファッションの通販サイト「ロコンド」を運営するロコンドは、既婚者の同サイト会員2,189名を対象に、11月22日の「いい夫婦の日」に関するアンケート調査を実施した。調査期間は10月26日〜28日。

■Q.パートナーにプレゼントをあげることに対して、どう感じていますか?
パートナーにプレゼントをあげることに対して、どう感じているか聞いたところ、妻の78%、夫の69%が「選ぶのは楽しいし、大切なことだと思っている」と回答した。また、妻15%、夫24%が「選ぶのは面倒だが、関係を保つためにも、大切なことだと思っている」と回答している。

■Q.パートナーへのプレゼントどのように選びますか?
パートナーへのプレゼントをどう選ぶか聞いたところ、「自分で選ぶ(52%)」人が半数にのぼる妻に対し、夫は64%の人が「パートナーと一緒に選ぶ」と回答。夫は妻よりも、自分ではプレゼントを選びにくいと考える人が多いことがうかがえる。

■Q.プレゼントをもらったことがあるもの総合ランキング
また、もらったことがあるプレゼントのランキングの1位は「アクセサリー、時計、小物(90%)」。次いで、2位「食事(レストランなど)(86%)」、3位「花束(61%)」で、アクセサリーや時計、小物など、サイズを気にしないものがプレゼントとして選ばれる傾向にあることが分かる。一方、最も少なかったのは8位の「自作の歌やポエム(5%)」。そのほか、7位「靴(32%)」、6位「手紙(45%)」となった。

■Q.パートナーの靴のサイズを知っていますか?
なお、もらったことがあるプレゼントで7位だった「靴」に関連して、パートナーの靴のサイズや好みを知っているか聞いたところ、62%の妻が夫のサイズや好みを知っていると回答。一方、夫で妻のサイズや好みを知っている人は42%にとどまり大きな差がみられた。
同社ではこの結果から、「靴がプレゼントとして選ばれにくいのは、サイズや好みを知らないことが一番の原因であると考えられる」と分析している。