一年戦争後を描いたインパルス板倉の「ガンダム」、単行本ついに発売

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株式会社KADOKAWA発刊の「月刊ガンダムエース」で連載された、インパルス板倉俊之さんによる小説「機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ」の単行本1巻が11月26日に発売される。
また、書泉ブックタワー(秋葉原)で発売記念サイン会も実施。時間は18時から、整理券は既に配布開始されている。

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「機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ」1巻表紙


本書は、ガンダム好きで知られるインパルス板倉俊之さんが自ら描く、芸能人初のガンダム小説。一年戦争後が描かれている。
キャラクターデザインは「超時空要塞マクロス」「機動戦士ガンダム0080」のキャラクターデザインの美樹本晴彦さんを迎え、メカニックデザインはガンプラなどのデザインで注目を集める新進気鋭のデザイナー瀧川虚至(たきがわきょし)さんが参加している。

本書はサンライズ全面協力の宇宙世紀ガンダムストーリー。また本作品とのコラボ企画としてアーケードゲーム「機動戦士ガンダム 戦場の絆」では主人公が搭乗するオリジナルモビルスーツ参戦など今後の展開も予定されている。

「機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ」1巻は本体680円(税抜)

参考
「月刊ガンダムエース」HP

(C)創通・サンライズ