『夢と狂気の王国』

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スタジオジブリのドキュメンタリー映画『夢と狂気の王国』の最速上映会と公開記念イベントが、11月15日に東京・新宿のバルト9で開催される。

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映画『エンディングノート』などで知られるドキュメンタリー監督の砂田麻美がメガホンをとった『夢と狂気の王国』は、約50年前に東映動画で出会った宮崎と高畑、彼らと苦楽を共にしてきた鈴木敏夫プロデューサーの愛憎や創作の現場などを捉えた作品。音楽は高木正勝、プロデュースをドワンゴ代表取締役会長の川上量生が担当している。

同イベントでは、『夢と狂気の王国』を全国公開日である11月16日の日付変更と同時に上映を行うほか、高畑監督と宮崎監督の原点ともいえる1972年公開のアニメーション作品『パンダコパンダ』の上映、アニメーション制作会社Production I.Gのプロデューサー石井朋彦と、同作のプロデュースを手掛けた川上量生が日本のアニメの未来について語り合うトークショー、砂田監督らが登壇する舞台挨拶が行われる。

また、当日はランドスケープアーティストの石原和幸が会場のエントランスホールにスタジオジブリをイメージした庭を造園するという。チケット発売は11月9日からスタート。なお、トークイベントなどの模様はニコニコ生放送で生中継される。