<国内男子賞金ランキング>
 国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦」終了時の賞金ランキング発表され、ツアー2勝目を挙げた呉阿順(中国)が7位に浮上した。1位は松山英樹が依然として独走態勢、約6,000万円差の2位に金亨成(韓国)がつけている。松山は今週から国内ツアーに復帰予定。終盤戦でルーキーでの賞金王確定に挑む。
 国内ツアー今季2戦目を18位タイで終えた石川遼は260万円で119位。目標の1つに掲げる最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」出場(ツアー優勝者か賞金ランク30位まで)へは残り2戦で優勝もしくは上位フィニッシュを続ける必要がある。
【国内男子賞金ランキング】
1位:松山英樹(153,333,448円)
2位:金亨成(92,952,812円)
3位:片山晋呉(90,270,217円)
4位:小田孔明(86,035,313円)
5位:S・J・パク(80,004,853円)
6位:藤本佳則(59,040,494円)
7位:呉阿順(56,806,475円)
8位:小平智(53,708,211円)
9位:池田勇太(50,784,032円)
10位:小林正則(50,553,785円)
119位:石川遼(2,600,000円)

<ゴルフ情報ALBA.Net>