「HDR-MV1」

写真拡大

ソニーは2013年11月15日、リニアPCMによる高音質録音と、広角120度でのフルハイビジョン撮影を可能にしたミュージックビデオレコーダー「HDR-MV1」を発売する。価格はオープンだが、想定実売価格は3万円前後。

「120度X-Yステレオ方式マイク」搭載

プロ志向の演奏や趣味の音楽活動などの幅広い用途に向けたビデオレコーダー。非圧縮「リニアPCM録音形式」に対応し、原音をありのままに録音するほか、120度X-Yステレオ方式マイクを備え、演奏者の前後の奥行き感まで、臨場感のあるステレオサウンドが収録できる。

また独自の「Exmor R CMOSイメージセンサー」を備え、スタジオやステージなど室内の暗い環境でも、表情や動きをくっきりと再現。本体画面上からマニュアル設定で録音レベルを31段階に調整できるほか、2.7型ワイド液晶を採用し、撮影前の画角確認や撮影後のチェックが行える。

Wi-Fi機能のあるスマホやタブレットから、本機に接続してデータ転送が可能。スマホから記録開始・停止の操作も行える。

サイズは幅116.5×高さ70.5×奥行き27.0ミリ、重量は約165グラム(撮影時)。