「彼からの連絡が無い……。脈が無いからあきらめなきゃ」
ひとつの恋が始まろうとしているとき、彼の態度からそんな風に決めつけて、アピールするのを思いとどまった経験はありませんか?

でも、その判断は本当に正しかったのでしょうか?

彼にも何か事情があったのかもしれませんよね。でもあなたはそれを知ることができない。
なんとも歯がゆいものです。

でも、もしその真相を知ることができたら……?

今回は、無謀だと思われた彼との恋を叶えたAさん(28歳・独身)の体験談をご紹介します。

彼は婚活バーで出会った34歳の男性です。

友達と2人で婚活バーに行ったのですが、彼も友達と来ていたみたいで2対2でその場で意気投合。

そのバーから出た後、場所を移し、飲みなおしました。

彼の友達がチャラい感じの方で、朝まで遊ぼうみたいな事を言いましたが、私は明日仕事が早かったので終電で帰りたかったのを悟ったのか、
彼は「無理しなくていいよ。また今度食事でも行こう」と一言。
タクシーまで呼んでくれて、タクシーの運転手に1万円を渡して「外苑西通りから246に抜けて……しっかり送り届けて下さいね」と丁寧な対応をして頂きました。

その日でもう私は彼の事を好きになっていたのかもしれません。

1週間後、食事の誘いがあり、東京の夜景が見渡せるホテルのラウンジで軽い食事とお酒を飲んだ後、トイレに行って戻ってくる時彼とバッタリ会って、誰もいないのをいいことにとろける様なキスを交わしました。

その日は生理だったので、彼もそれを悟ったのか、「また今後ゆっくり泊まろう」と紳士的な対応……。

でもそれが最後の言葉になるとは思いもしませんでした……。

その日が生理だったのを本当に恨みました。

それ以降彼から全く連絡が来なくなったのです。

日が経つにつれ、どうしようもない焦燥感とは逆に彼への思いは日に日に激しくなっていきました。

ただ、所詮、彼も遊びだけの関係と思っていたとしたら……。
他に女性がいるのでは?……それを考えるだけでメールすらも出来ませんでした。

友達に相談しても、「遊びだったんじゃない〜次の人見つければいいじゃん」と……。
私もプライドが邪魔して「そうだよね〜」なんてその場では笑ってごまかしたりしても、家に帰ると彼のことが頭から離れず、考えすぎで頭の血管がドクドクする音で耳鳴りがするくらいで、終いには電車通勤でも心臓の鼓動が駅員さんのアナウンスが聞こえなくなるくらい大きく鳴って……。

今から思うとパニック症候群になっていたのかもしれません。

そんな気がおかしくなりそうな日々を半年ぐらい送っていましたが、その状況に終止符を打ったのは友達が、「ノアの方舟」と教えてくれた最後の助け舟シエロでした。

私は自分の悩みをありのまま、先生にぶつけました。

自分がどれだけ小さな事で悩んで、無駄な時間を過ごしてきたか実感出来た瞬間です。

先生からは、「周りの雑音に流される事なく、自分の思った通り生きなさい」と一言。私は全く覚えていないのですが、一緒に居てくれた友達が119番に電話しそうになったくらい私はブルブルと痙攣したらしいのです。

でも次の瞬間でした。

「彼はあなたのことを思って、距離を置いています。ただ、今の女性と別れようとしています。そして、またあなたの元に戻ってくるでしょう。但し、アプローチはあなたからするのです。その日は彼の誕生日の一週間前よ」

と全ての道を指示し、必ず成功すると思えるくらい力強く先生は語ったのです。

彼の誕生日は、ちょうど一週間後でした。その時の事は私も鮮明に覚えています。

先生との話が終わった後、全ての視界を遮り、耳に入ってこないぐらい一心不乱にメールを送り、気付いたら、彼と誕生日にデートすることになっていました。

友達も今までとうって変わって、瞬きをしないで仏の様な満面の笑みを浮かべながらメールをする私に逆に不気味さすら覚えたとのことでした。

それから一週間後、東京の夜景が一望出来るホテルで私達は結ばれたのでした。

彼に全面ガラス張りの窓に体を押し付けられ、ホテルにいることすら忘れ、私は東京の夜空を羽ばたいてる幻想すら現実に感じたのを今でも忘れません。


今回のAさんのお話、確かに友達に相談しても、「その男に遊ばれたんじゃないの? 次行こう次!」と言われてしまうのも仕方ないかもしれません。彼の真意を知らずに客観的にお話を聞いている限りでは、遊びだったとしか認識できないからです。

でも本当は違った。彼には彼の事情があって、Aさんにアプローチできなかったのですが、普通の方がそれを見極めるのは難しいですよね。

このように、何か悩みを抱えたときに友達のアドバイスというものもとても大事です。
しかし今回のAさんのように、友達のアドバイスに流されて「やっぱり、遊びだったんだよね」と思い込みかけて、本当に自分がどうしたいのかということが見えなくなってしまうこともあるのです。

助けてほしいとき、悩んだとき、どうしていいか分からないとき、友人に相談するのは、メリットもありますがこのようなデメリットもあります。

Aさんは危うく、幸せを逃しかけるところでした。

こんな自分ひとりでは抱えきれない悩みを抱えてしまった時は自分の道を的確に教えてくれる先生に相談するのをおススメします。

今回のAさんの叶わないと思われた愛を実現させた『シエロ』は、業界関係者から口コミで広まった「当たりすぎて怖い」と密かなブームになっている占いサイトです。

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特に恋愛の悩みは、一人で悩んでいると多くの時間を費やしてしまうもの。いつまでもグズグズと悩んでいてはせっかくの人生がもったいない!壁にぶつかったときは、このようなその道のプロの先生に相談して、早期解決できるといいですよね。

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<参考>
シエロ
http://goo.gl/NwJsYj

(photo by nandadevieast)