ヒュンメルのサッカーゲームアプリが寄付拡大めざしリニューアル

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 「hummel(ヒュンメル)」が今春発表したサッカーゲームアプリ「hummel football game(ヒュンメル フットボール ゲーム)」が1万ダウンロードを超え、試合が行える会場数を増やして拡大リニューアルした。全ステージをクリアするとシエラレオネの子どもたちにサッカーボールが寄付される「hummel football game」は、これまでに2,700個以上のサッカーボールを送る手配が整ったという。「hummel」は、今回のリニューアルを機に1万個のサッカーボール寄付を目指す。

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 エスエスケイが国内展開を手がけるデンマークのスポーツブランド「hummel」は、「Change The World Through Sport.(=スポーツを通して世界を変える)」というテーマを掲げ、アフガニスタンやシエラレオネなどをサポートしている。その取り組みの一環として生まれた「hummel football game」は、ローンチから半年間で1万のダウンロード数を獲得。更にダウンロード数を伸ばし1万個のサッカーボールをシエラレオネに届けるため、今回のバージョンアップが決まったという。

 新たに、「hummel football game」ではゲームをプレイできるグランドを変更。コペンハーゲンの自治区クリスチャニアやヨーロッパ最大級のフェス・ロスキルドフェスティバルをはじめ、アフガニスタンやシエラレオネ、伝統のあるサッカークラブStade de Reims(フランス/リーグ・アン)、FC St Pauli(ドイツ/ブンデスリーガ2部)、 SpVgg Greuther Fürth(ドイツ/ブンデスリーガ2部)、Real Valladolid(スペイン/プリメーラ・ディビシオン(1部)など、「hummel」がサポートする様々なチームのグラウンドでサッカーゲームが行えるようになっている。

■アプリダウンロードURL
 http://www.hummel.net/en-AA/footballgame
 ※ iOS、Android対応