首位とは5打差あるが大会ホストとして初代王者を狙う(撮影:上山敬太)

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<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦 3日目◇9日◇美浦ゴルフ倶楽部(6,953ヤード・パー71)>
 茨城県にある美浦ゴルフ倶楽部で開催されている、「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦」の3日目。PGMホールディングス株式会社と契約を交わしているホストプロの宮里優作はトータル10アンダーの単独4位で最終日を迎えることとなった。
石川遼の一打速報で大会3日目を振り返る!
 米国帰りの石川遼らと回った予選ラウンドに続き、藤本佳則、金亨成(キム・ヒョンソン)(韓国)と回ったこの日も、ホストプロに注がれる注目度の高さは変わることはなかった。「ティショットのコントロールが出来なくてアイアンも逆球が出た」とショットのキレはやや陰りを見せたものの、「パッティングに支えられて、リズムよく回れた。最低3アンダーを目指していたのでノルマはクリアできたかな」と3日連続の60台に納得の表情を浮かべた。
 ツアー初優勝、ホストとして大会初代チャンピオンには5打差。明日は天候が荒れる予報も出ており何が起こるかわからない状況ではある。
 カギを握るパッティングに関しては「暗くなると思うし、ラインの読みが難しくなるけどグリーンと会話をしながら上手く自分と合わせることができれば」と宮里流の独特の表現で戦略を口にした。「攻めて悔いのないようにしたい。ホストプロなので胸を張って頑張りたい」。初代王者として名前を刻むのをあきらめるにはまだ早い。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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