8日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)に出演した板野友美

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元AKB48の板野友美が、8日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系、毎週金曜23時〜)に出演。家族との知られざる関係性やAKB48時代の苦悩・葛藤を明かした。

【さらに写真を見る】板野友美、実妹も芸能界に興味?関係性の変化を明かす

両親や実妹との関係性とは?

「海外にある、第2の故郷」をテーマにゲストの人生観やライフスタイルに迫る同番組で、今年8月のAKB48卒業後に両親と旅行した米ロサンゼルスを一人再訪した板野。“最後になるかもしれない”との想いから自ら家族旅行をプレゼントしたという彼女は、普段あまり感情表現をしない父親からも「楽しかったよ。ありがとう」と言葉を掛けられたエピソードを披露し、家族の仲の良さをうかがわせた。

さらに現在高校3年生という実妹に話が及ぶと、MCの今田耕司から「AKBに興味持ったりとかどうなの?」という問いかけが。板野は「それまであんまり興味なかったんですけど、私が卒業するぐらいの時から『私女優になりたい』みたいなことを(言い始めた)」と妹の芸能界に対する興味を明かし、「それまでは逆に“私と一緒にされたくない”みたいな感じだったけど、最近になって将来のこととかも相談したりしてくれる」と関係性の変化を語った。

デビューから卒業…そして今後の展望を語る

一方、仕事の面ではAKB48としてデビューしてから卒業までの8年間で様々な経験をしてきたという彼女。今までの軌跡がVTRで紹介されると、「ダンスは自信があったのに、『アイドルのダンスは今までのあなたのダンスじゃないから。真ん中じゃダメだから』って、端にされたりして悩んだりしました」、「一期生で入ったのに(チームAから二期生のチーム)Kに行かなきゃいけないって、すごく複雑じゃないですか」など、過去の苦悩や葛藤を告白した。

しかし最後には「秋元(康)先生には『君たちは、まな板の上の鯉。自分で自分を作るって言うよりすごい人たちに任せなさい』って言われてきた。今度は私自身が発信していきたいと思ってます。そんなアーティストになりたい」と堂々宣言。ソロ活動にかける強い決意をのぞかせた。

このほか番組には、「すごい純粋なので何でもしたくなっちゃう。ホント可愛い」と板野をメロメロにさせるハーフのはとこ・Amiちゃん(14)とMinaちゃん(7)姉妹がテレビ初登場。ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドでアトラクションを楽しみながらも随所で面倒見の良さを発揮するなど、いつもとは異なる素の表情がオンエアされた。(モデルプレス)