マイボイスコム株式会社は、『ペットとの生活』に関してインターネット調査を実施した。期間は2013年9月1日〜5日で、10,963件の回答を得た。

●ペットの所有状況について

現在ペットを飼っている人は30.0%。「犬」を飼っている人が44.6%、「猫」が30.2%、「魚類(金魚・熱帯魚・コイなど)」が23.2%という結果になった。2008年から徐々に減少傾向にあるようだ。世帯別では、年収が高い層ほどペットを飼っている人が多く、「犬」が多い傾向で、収入の影響からか「飼ったことがない」のは男性若年層、女性20・30代で多い。

●どのようにペットの世話をしているか。飼育にかかる費用は

ペットの世話として行っているのは、「食事・餌を与える」「掃除をする」「一緒に遊ぶ」の順で多く、女性の方が比率が高い。特に「掃除をする」「動物病院に連れていく」「体調・健康管理」は、男性より20ポイント以上高くなっている。

ペットの世話にかかる費用は「1000円未満」24.4%、「1000円〜3000円未満」23.6%で約半数を占める。2008年から比較してあまり差はない。犬や猫の飼育では3000〜5000円未満の比率が高く、「1000円未満」が5〜6割を占める魚類や昆虫、鳥類、爬虫(はちゅう)類・両生類の飼育よりも費用は高くかかるようだ。

●ペット用品の購入場所は「ホームセンター」

ペット用品購入場所は「ホームセンター」(57.4%)が最も多く、「ペットショップ、ペット用品専門店」「スーパー」「オンラインショッピング」「ドラッグストア」と続く。「オンラインショッピング」を利用しているのは、女性が男性より約10ポイント多く、特に女性高年代層で多い。