<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦 2日目◇8日◇美浦ゴルフ倶楽部(6,953ヤード・パー71)>
 大会主催のPGMホールディングスとスポンサー契約を結ぶ宮里優作が6バーディ・1ボギーの“66”で回り、トータル7アンダーの6位タイでホールアウト。大会ホストプロが優勝戦線に食い込んで決勝ラウンドを迎えることとなった。
石川遼の一打速報で2日目をプレーバック!
 石川遼らと共にINから出た宮里は12番パー3でティショットを50センチにつけるスーパーショットでバーディ先行。続く13番パー5でもバーディを挙げて上々の位置でハーフターンすると、後半に勢いは加速。「縦の距離を合わせることができたので、楽にゴルフができた」と切れ味の鋭いショットで1番、2番と連続バーディを奪うと、4番でもバーディを奪って一気に首位に肉薄した。
 ホストプロの快進撃にPGMホールディングス社長の神田有宏氏も終盤はコースでプレーを観戦。その後はスコアを伸ばせなかったものの「気を使っていただいているので、本当に楽にやらせてもらっている」という恩人の前で上位フィニッシュを決めて見せた。
 初日のノーボギーに続きこの日もボギーは1つと、今大会での安定感は抜群。パッティングに関しては「読み通り打っているけどなかなか入らない。前半もう少し入っていれば後半楽になったけど」と首をひねったが、「入らなくても割り切って次のホールに切り替えてできた」。好調ゆえの明るい表情に悲願のツアー初優勝の可能性がにじんだ。
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