1ストローク伸ばすも6位タイに後退した池田勇太(撮影:上山敬太)

写真拡大

<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦 2日目◇8日◇美浦ゴルフ倶楽部(6,953ヤード・パー71)>
 初日6アンダーで単独首位に立った池田勇太は3バーディ・2ボギーの“70”でスコアを1つ伸ばすに留まり、トータル7アンダーで宮里優作、小田孔明、藤本佳則らと並んで6位タイに後退した。

 INから出た池田はパーを7つ並べて迎えた17番でバーディを先行させると、後半は2番、6番と2つのパー5でバーディを奪って一時は9アンダーまでスコアを伸ばして見せる。ところが、7番パー3でこの日初のボギーを叩くと最終9番もボギーとして混戦に飲み込まれる形となった。
 ホールアウト後は「今日は悪くなかった」と語りながらも「上り3ホールで2オーバーは話になんない」と不満気。悩みを抱えるパッティングに一定の満足感を示しながらも、最後まで不満気だった。「明日は気分よくスタートを切って自分の良いゴルフができれば」。気持ちの切り替えと共に持ち前の爆発力を呼び込むことができるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連記事】
遼、20位に浮上もパットに苦戦「明日で4打差以内に」
LIVEPHOTOで「ミズノクラシック」をチェックしてね
G-VOICEで徹底討論!ゴルフについてあなたの意見を聞かせてください!
ゴルフが好きな美人を紹介する「美ゴ女」続々と更新
各ツアーの賞金ランキング