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まちづくり三鷹(東京都三鷹市)は11月22日(金)〜24(日)の3日間、「三鷹コミュニティシネマ映画祭」を開催する。

三鷹市の第3セクターである同社が、「映画でまちを元気にしたい!」と市民有志と協働で開催している手作り映画祭で今回で4回目を迎える。今年は、中古の35mmのフィルム映写機を購入し、練習を重ね、スタッフ自らが映写機を回す。

今年の映画祭の目玉は、三鷹で中学・高校と過ごしたという金子修介監督作品。怪獣映画で唯一、1995年キネマ旬報ベストテン6位に入った『ガメラ 大怪獣空中決戦』と1994年キネマ旬報ベストテン10位の『毎日が夏休み』の2作品を23日に上映する。

他に、22日は、平成25年度優秀映画鑑賞推進事業として『浪華悲歌』『稲妻』『愛の讃歌』『華岡青洲の妻』の4作品を上映。24日は、『サクリファイス』(アンドレイ・タルコフスキー監督)『勝手にしやがれ』(ジャン=リュック・ゴダール監督)を上映。

入場料など詳細は、第4回三鷹コミュニティシネマ映画祭専用WEBサイト()を参照のこと。