<富士フイルムシニア 初日◇7日◇ザ・カントリークラブ・ジャパン(6,953ヤード・パー72)>
 
 千葉県にあるザ・カントリークラブ・ジャパンで開幕したシニアツアー「富士フイルムシニアチャンピオンシップ」の2日目。単独首位からスタートした奥田靖己が4バーディ・1ボギーの“69”でラウンド。3ストローク伸ばし通算8アンダーで単独首位を堅守した。いまだシニアでは未勝利の奥田、完全優勝の初勝利に王手をかけた。
「富士フイルムチャンピオンシップ」の2日目の結果はここから!
 その奥田と2打差の単独2位には芹澤信雄が通算6アンダーでつける。さらに単独3位には室田淳が通算5アンダーで続く。

 初日、エージシュートを達成したホストプロの青木功は、2バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“74”とスコアを崩し、通算1オーバーの24位タイに後退した。

 この大会を入れ残り2試合となったシニアツアー。賞金王争いは、賞金ランキング1位の室田が通算5アンダーの単独3位と、最終戦を残して賞金王を決める自力賞金王の2位タイ(2人まで)が狙える好位置につけている。これに対し、今後2試合連続優勝が逆転賞金王への最低条件となる同ランキング2〜5位までの選手は、同ランキング4位の渡辺司が通算2アンダーの8位タイと最上位。3位の羽川豊は通算イーブンパーの15位タイ。5位の真板潔は通算3オーバーの32位タイとしている。そして、2位の東聡は通算7オーバーの53位タイと優勝が厳しい状況に追い込まれた。
【2日目の結果】
1位:奥田靖己(-8)
2位:芹澤信雄(-6)
3位:室田淳(-5)
4位T:水巻善典(-4)
4位T:池内信治(-4)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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