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東京蚤の市実行委員会(手紙社内)は9日・10日、東京都・東京オーヴァル京王閣にて、「第4回東京蚤の市」を開催する。

○全国から選りすぐった100組以上の古道具店が集結

同イベントは、秋の気配が深まるこの季節に開催される蚤の市。フランスのパリで見かけるような、おしゃれで、街に溶け込み、笑顔の人々であふれる蚤の市を目指しているという。

京王閣の銀杏の黄色が鮮やかに映える会場に、全国から選りすぐった100組を超える古道具/古家具店、古書店、アンティークカメラ店などが集合。食器やカトラリー、古い暮らしの道具、そして家具が並ぶ。また、古ものリメイクのワークショップやライブ、トークショーなども行われる。

そのほか、カフェやパン屋、食事を提供するブースも並ぶ。また、今回は「読書の秋」ということで、古書エリアのさらなる充実を図り、エリア全体を1つの街、古書街として演出する。

入場料は300円(小学生までは無料)。開催時間は各日10時〜16時。雨天決行。会場は、東京オーヴァル京王閣(東京都調布市多摩川4-31-1)。その他、詳細は同イベントWebサイトを参照のこと。

(エボル)