iPhone5を手がけたマイケル・グッドのグリーンガジェットが日本初上陸

写真拡大

 アップル社でiPhone5などのデザインを手がけていたMichael Good(マイケル・グッド)のグリーンガジェットブランド「rootcup(ルートカップ)」が日本初上陸する。クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で資金を調達しスタートしたブランドで、植物のクローニング用キッドを展開。現在ECストア「ecocochi(エココチ)」で先行販売が開始している。

ルートカップが日本初上陸の画像を拡大

 「rootcup」が展開するグリーンガジェットは、多肉植物等のクローニングを水だけで行えるカップ。キッチンハーブや球根、アボガドの種などの育成も可能で、リッド(蓋)が茎をホールドするため腐敗を防ぎ、また遮光することで根の成長を促進させるという。サンフランシスコ現代美術(SFMOMA)のミュージアムストアなどで販売され好評だった商品で、現在特許を申請中。来春から全国での店舗販売を進めていく予定だ。

 「rootcup」は、アップル社でiPhone5などのデザインやオペレーションを務めていたMichael Goodが独立し立ち上げたブランド。グリーンガジェットは「Kickstarter」のプロジェクト第1弾として商品化されたアイテムで、2012年夏から生産販売を行っている。