シニア初優勝にむけて好スタートを切った奥田靖己

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<富士フイルムシニア 初日◇7日◇ザ・カントリークラブ・ジャパン(6,953ヤード・パー72)>
 
 千葉県にあるザ・カントリークラブ・ジャパンで開催されたシニアツアー「富士フイルムシニアチャンピオンシップ」の初日は雨の影響で日没サスペンデッドとなった。2時間を超える中断という厳しいラウンドになったが、シニアツアー初勝利を目指す奥田靖己が 6バーディ・1ボギーの5アンダー“67”でまわり暫定ながらも単独首位に立った。
 奥田は今季未勝利ながらも、10試合に出場して2位2回を含むトップ10入りが5回と安定した成績を残して賞金ランキング6位と好調。
 その奥田はレギュラーツアーでは1993年には日本オープンで優勝をはじめツアー6勝をあげている。しかしシニアツアーではいまだ優勝を手にしていない。それだけに好調の今季、なんとしても初優勝を手に入れたいところだ。

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