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東京メトロは、東西線の朝ラッシュ時間の混雑緩和対策の一環として、12月2日から2月28日までの平日に「東西線早起きキャンペーン」を実施する。キャンペーンに参加すると、時間帯に応じてポイントが得られ、獲得したポイントで抽選に参加できる。

このキャンペーンは、ラッシュがピークを迎える前の時間帯に乗車する「オフピーク通勤(通学)」を促進するために毎年実施しているもので、今回で7回目。PASMO、Suicaなどの交通系IC乗車券を使用し、東葉高速線東葉勝田台駅から東西線門前仲町駅までのいずれかの駅から中野方面の電車に乗車し、東西線南砂町駅から先の駅で降車、または乗換えを行う人がキャンペーンの対象となる。

今回から定期券以外でも参加可能になった。IC乗車券の事前登録は不要で、東西線中野方面の電車に乗車した後、各駅に設置される専用端末にIC乗車券をタッチすることで自動的に参加できる。端末へのタッチにより、各駅に定められた時間帯に応じて1〜5ポイントが獲得できる。ポイント数は「メダル」の枚数で表現されるとのこと。NFC対応スマートフォンを持っている場合、アプリをダウンロードし、スマートフォンを「メダル」獲得端末として使用することも可能だ。集めた「メダル」が多いほど、豪華な景品に応募できるという。

なお、キャンペーンの実施に先立ち、11月18〜29日の平日をプレキャンペーン期間とし、本実施期間と同様のポイント(メダル)を付与するとのこと。キャンペーン期間中、詳細をまとめた「早分かり ハンドブック」も東葉勝田台〜飯田橋間の各駅(本西船橋駅を除く)にて配布される。

(佐々木康弘)