2週連続Vに向け最高のスタートを切った池田勇太(撮影:上山敬太)

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<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦 事前情報◇7日◇美浦ゴルフ倶楽部(6,953ヤード・パー71)>
 今年が初開催となる国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦」が茨城県にある美浦ゴルフ倶楽部で開幕。先週の「マイナビABCチャンピオンシップ」でツアー通算11勝目を挙げた池田勇太が6アンダーで単独首位スタートを決めた。
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 池田は5番パー3で花道からアプローチを直接放り込み、チップインバーディとすると「ラッキーが来てそのまま波に乗れた」と続く6番もバーディを奪取。その後は「悪くなって、良くなっての繰り返し」と足踏みが続いたが1つ伸ばして迎えた15番で約6メートルを放り込んでバーディとすると、続く16番、さらに17番ではこの日2つ目のチップインバーディを奪って“65”を叩きだして見せた。
 池田は大会前日となる水曜日はコースに姿を見せず休養。先週の優勝疲れをとるとともに、「マッサージしたり、床屋に行ったりした」と一切クラブを握らずリフレッシュした。前日を休養に充てるのは一般的には異例だが、「プロアマが火曜日の時なんかは時々ある。こういうパターンも特に変じゃない」とさらり。休養効果をこの日の好スタートにつなげて見せた。
 「せっかくこんないいスタートを切れたので、スコアは別として明日は明日の良いゴルフをしたい。優勝するにはいかにチャンスをつかめるか、というところかな」。混戦模様で終えた初日なだけにまだまだ順位を気にする段階にはない。2日目もまずはしっかり自分のゴルフを貫いていくだけだ。
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