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JR西日本はこのほど、高山本線に設置された臨時駅・婦中鵜坂駅について、常設化を北陸信越運輸局に申請したと発表した。

同駅は富山市の「高山本線活性化事業」により、速星駅と西富山駅の間に2008年3月に設置。当初は3年間限定の予定だったが、利用者が多いため、2011年3月からさらに3年間延長となっていた。2014年3月に再延長の期限が切れるため、常設化に踏み切ることに。2012年度の1日あたりの平均利用者数は140人。臨時駅としての期限が切れると同時に常設駅としての営業を開始する予定だ。なお、駅設備および駅名はこれまで通りとなる。

(佐々木康弘)