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能勢電鉄はこのほど、川西能勢口〜妙見口・日生中央間で装飾電車「のせでん秋物語『百年 もみじ』」の運行を開始した。地域の子供たちに押してもらった手形をもみじに見立てた天井絵を掲出している。

能勢電鉄の装飾電車では、能勢里山の風物詩をテーマに、季節に合わせた風景画・花・アートクラフトなどで車内を装飾している。今回は10月26日に開催した「レールウェイフェスティバル2013秋」で、子供たちにもみじに見立てた手形を押してもらい、秋の能勢里山を表現した天井絵を作成。1757編成(4両)の2号車と3号車の天井に掲出し、その周囲には紅葉を表現した装飾を施した。

運行期間は11月末までの予定。紅葉の状況により運行終了日を調節するとのこと。

(佐々木康弘)