6日深夜に放送したテレビ東京系『指原の乱』で、HKT48の指原莉乃がテレビ局のプロデューサーとの確執を明かした。

 指原は、同番組に出演している放送作家・福田雄一との会話の中で、某テレビ局のプロデューサーA氏に対して「私がHKT移籍した時から全然一言も喋ってないのに(AKB総選挙で)1位になってからまた挨拶してくるようになったから嫌い」と断言。「キモイんだもん」と一刀両断した。福田が「テレ東の番組で(A氏の)文句言うって......」と笑うと、「だってそうなんですよ、ほんとそうなんだもん」と、たたみかけた。

 その後、福田が「ただ、(A氏は)すごい良く言ってたよ。今度のテレ東のさっしーの番組楽しそうですね〜。いいな〜、いいなーって」と明かしたものの、「うるせえ!って言っといてください」と返答し、指原の態度は変わらず。番組では「以上 女の恨み」とテロップが表示された。

 これに対してインターネット上では「手のひら返しはうざいだろうな」「A氏最低やな」「これ本人はわかるだろうなw」などの感想が寄せられた。