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バンダイは、現在世界的に注目を集めている「3Dプロジェクションマッピング」や「3Dホログラム」といった映像技術を、手のひらサイズで楽しめるエンターテインメント食玩『ハコビジョン』を2014年1月に発売することを発表した。価格は525円。

『ハコビジョン』は、バンダイが独自に開発した「ハコビジョン技術」(日本特許出願中)によって、約8.5センチメートル四方の箱の中で、映像とフィギュアが織り成す美麗な映像の世界観を再現。「3Dプロジェクションマッピング」や「3Dホログラム」といった映像技術を、世界初となる手のひらサイズで実現した商品となる。

遊び方は、開封したパッケージにフィギュアとクリアプレートをセット。パッケージ記載の二次元コードをスマートフォンで読み取って再生する専用映像をフィギュアに向けて下方向にセットするだけで、場所や時間を問わず、さまざまな立体映像を疑似的に体感することができるという。

第1弾は「東京ミチテラス2012」で行われた3Dプロジェクションマッピングイベント 東京ミチテラス2012「TOKYO HIKARI VISION」と、2013年10月に日本テレビ開局60年特別美術展「京都-洛中洛外図と障壁画の美」の関連イベントとして開催された最新の3Dプロジェクションマッピングイベント『東京国立博物館「KARAKURI」』の2種類を発売。また、来春発売の第2弾には人気アニメ『機動戦士ガンダム』も予定している。

第1弾の発売は2014年1月27日で、20代〜40代の男性をメインターゲットに、全国の雑貨店、量販店、家電量販店等のお菓子売場、および玩具売場で販売。2014年12月末までに100万個の販売を計画しているという。商品の詳細は『ハコビジョン』公式サイトまで。

(C)東京ミチテラス 2012 (C)NAKED・NTV