「X-MEN」最新作の邦題が決定、待望のシーン写真も日本初公開。

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これまでの作品がいずれも世界的なヒットを記録している「X-MEN」シリーズ。全米の興行収入は6作品合計で10億ドルを上回り、全世界では23億ドルに達しようという空前絶後のシリーズだが、生誕14年となる2014年には、最新作「X-Men:Days of Future Past」が公開される。その邦題が「X-MEN:フューチャー&パスト」に決定。待望のシーン写真が日本初公開された。

この最新作のために、今回は超豪華キャストが再結集。さらに新顔も加わった驚異のキャスティングが実現した。ヒュー・ジャックマンをはじめ、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、ハル・ベリー、アンナ・パキン、ショーン・アシュモア、エレン・ペイジ、ダニエル・クドモアが出演し、さらにジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルト、そして新たにエヴァン・ピータース、ファン・ビンビンらも加わる。

今年7月、米サンディエゴ・コミコンではこれら出演者が一堂に会し、5,000人の観客の前に登場。エンターテインメント情報の一大発信基地となっているコミコンの話題を一手にさらった。

この超話題作を監督するために、シリーズの1&2作目の監督であるブライアン・シンガーが返り咲きしたことも大きな話題の一つ。さらに脚本には「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」の監督であるマシュー・ヴォーンも名を連ねている。

映画「X-MEN:フューチャー&パスト」は、2014年5月全国ロードショー。