浅野忠信「米国で知名度UPを」、マーベル作品のプレミア出席で緊張。

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“アベンジャーズ”プロジェクト待望の最新作「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」のLAプレミアが、11月4日(現地時間)、ハリウッドのエル・キャピタン劇場で行われ、日本から俳優の浅野忠信(39歳)が駆けつけた。

11月8日公開となる全米に先駆け世界の36の国と地域で先週末から公開され、週末までの成績で早くも1億940万ドル(約100億円)を突破している本作。この日、ハリウッドの目ぬき通り、エル・キャピタンとコダック・シアターの間の道路を封鎖して設営された150メートルのレッド・カーペットには、待ちわびた3,000名のファンが集結した。

浅野は本作で、ソーを支えるスリー・ウォーリアーズのひとり、ホーガンを演じている。4作目のハリウッド・メジャー作品の出演となる浅野にとって、ハリウッドのレッド・カーペットはすでに慣れたものだが、一作ごとにハリウッドの興行記録を塗り替えるマーベル・スタジオ作品のプレミアはやはり格別なのか、緊張の面持ちは隠せない。

しかし、居並ぶ各国の報道陣に対してサウンドバイツをこなす様子はハリウッド・スターの風格を感じさせ、「アベンジャーズ」の続編への出演の期待も否応なく高まる。

浅野は「前作『マイティ・ソー』があって、『アベンジャーズ』があって、本作になっていてその流れが凄く興奮できる要素になっていると思います。アメリカでの知名度をもうちょっと上げて、次回作ではホーガンがもっと活躍出来るようにしたいというのが正直あります」と率直な想いを告白。

そして「アクションはもちろん、映画全体が持つユーモアも素晴らしい内容になっています。もちろん台本でも読んでいましたけど、仕上がりがとても素晴らしかったです。前作『マイティ・ソー』を観ていなくて楽しめるし、この最新作を観てから『マイティ・ソー』、『アベンジャーズ』を観ても楽しめます。劇場で是非見に行ってください」とアピールした。

映画「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」は2014年2月1日(土)2D・3Dロードショー。