マックスマーラ上陸25年 両国国技館で日本初の大規模なショー開催

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 「Max Mara(マックスマーラ)」が11月5日、東京で日本上陸25周年を記念するファッションショー「Marvelous Max Mara Tokyo 2013」を開催した。両国国技館を会場に、東洋と西洋のテイストをミックスした最新コレクションを発表。ショーの後は招かれた1,000人以上のゲストを前に、Paloma Faith(パロマ・フェイス)のプライベートライブが開催された。

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 マックスマーラグループは、1989年に日本に進出。1990年に東京の中心地である六本木に1号店をオープンした。フラッグシップショップの銀座三丁目は、オープンから10年を経て改装を実施。ドゥッチョ・グラッシ・アーキテクツ設計による最新のコンセプトを軸に、内装から外装まで一新して9月にリニューアルオープンした。今後、同コンセプトが世界各国のマックスマーラ主要店舗でも徐々に採用されるという。グローバルでは、2011年にモスクワでブランド誕生60周年イベント、2012年香港でマルチメディアを融合させたプレゼンテーションを実施。これに続き、東京を舞台に「Marvelous Max Mara Tokyo 2013」が開催された。

 日本初の大規模なファッションショーとなった「Marvelous Max Mara Tokyo 2013」には、日本のプレスや各界の著名人、国際的なジャーナリスト、そしてJennifer Garner(ジェニファー・ガーナー)などのゲストが来場。純白のスクエア型のランウェイで発表されたショーは2014年リゾートコレクションからはじまり、続いてミラノコレクションで発表された2014年春夏コレクションの代表的なルック、そして終盤には「エレガンテ」コレクションのカクテルドレスとパーティードレスが登場。日本人モデルにはTAO(タオ)などが起用され、フィナーレはマルチカラーのボリュームスカートが彩った。ショーの終了と同時に、英国から初来日したシンガーPaloma Faith(パロマ・フェイス)のライブパフォーマンスがスタート。グルービーでエレガントな歌声が満員の会場を包んだ。