アジアの音楽を楽しむ♪日・ASEAN友好協力40周年「Drums&Voices」

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かわいい雑貨やおいしい料理が人気のベトナムやタイは、若い女性たちにも人気の旅行先。そんな東南アジアの諸国が加盟するASEAN(アセアン:東南アジア諸国連合)と日本が友好の握手を交わしたのは、1973年のこと・・・。そして今年は「日・ASEAN友好協力40周年」。交流開始から40周年を記念し、日本とASEAN10カ国で政治・経済・文化・青少年交流・観光など幅広い分野でさまざまな交流事業が開催される中、12月18日(水)にBunkamuraオーチャードホールで日・ASEAN友好協力40周年記念公演「Drums & Voices(ドラムス アンド ヴォイセズ)」が開催。

この東京公演は、10月〜11月のASEANツアーを経た後のファイナル公演で、日本を始めベトナム、カンボジア、ミャンマー、タイ、ラオス、ブルネイなど各国を代表する12人のアーティストたちのサウンド・パフォーマンスは必見! 音楽監督には、映画やテレビなど様々な分野で活躍する作曲家の大島ミチルさんを迎え、個性豊かな音の世界を融合させる演出が。また、東京公演のみのスペシャルゲストとして尺八演奏家の藤原道山さんが出演するのも見どころ!

「今回は男性アーティストの方が多いのですが、皆さん美しい民族衣装を着け、その国で生まれた楽器を演奏されます。アジア旅行が好きな方も、アジアの音楽が好きな方も、音に癒されて、アジアの鼓動を楽しんでいただけると思います」とBunkamuraの北村さん。

たとえばベトナムの竹製の木琴・トルンや、世界最大の果実といわれるジャックフルーツの木からつくられた、カンボジアのチャイヤムなど、珍しい楽器が一堂に! 本格的な寒さを迎える12月に、エキゾチックな熱いアジアンテイストの夜を楽しみたいなら、ぜひ!