朴大統領が英メディアに日韓首脳会談について言及、日本政府は「実現への道を模索し続ける」―中国報道

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日本の報道によれば、韓国の朴槿恵大統領は英BBC放送(電子版)が4日報じたインタビューで、日本が歴史問題について謝罪しない限り、安倍晋三首相との会談は「しないほうがましだ」と語った。この発言について加藤勝信官房副長官は5日の会見で遺憾の意を示すと同時に、「首脳会談実現への道を模索し続ける」と語った。中国新聞網が5日伝えた。
加藤官房副長官は「日本は韓国に対してすでに歴史問題に関する自国の立場を説明している。韓国に理解し、受け入れてもらいたい」と述べた。また、「韓国は基本的価値を共有する重要な隣国だ。大局的観点から協力関係の構築に努力したい」と発言。さらに、安倍首相も「日本と韓国の間には多くの問題が存在するが、首脳会談はするべきだ」との考えを示したと説明した。
(編集翻訳 恩田有紀)