【PS Vita presents】仲間を信じて、共に闘え!!!!  「共闘学園 文化祭」

写真拡大

今年2013年を漢字一文字で表すと。
そんなイベントや企画が、年の瀬の締めくくりとして行われるが、それよりも前に達筆かつ、非常に力強いタッチで筆を走らせた漢字二文字が真っ白なキャンバスを席巻した。

目の前に登場したのは「共」、「闘」の文字。共に闘う「共闘」である。
今年、1年間を振り返って言い表した二文字というわけではないが、今後のゲームシーンを語る上でひとつのキーワードになることは間違いないだろう。


ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア(SCEJA)は、PlayStation Vitaの“共闘ゲーム”の魅力を伝える「共闘先生プロジェクト」の一環として、11月3・4日(日・月祝)にベルサール秋葉原にて、スペシャルイベント「共闘学園(きょうとうがくえん)文化祭」を開催した。我々、日刊テラフォー編集部は共闘学園の生徒として入学を認められたため、初日である3日に、学ランの下にジャンプを仕込んでお邪魔した。


同イベントは、ひとりでプレーしても楽しいPlayStation Vitaだが、大勢が集まってのマルチプレーなら面白さは倍増、すなわち共闘の魅力や醍醐味を知ってもらおうという企画である。特別に設けられたステージでは文化祭の開会を宣言するビデオメッセージが再生された。共闘先生を演じるのは俳優の生瀬勝久である。


ほかにも映像でお見せできないのが残念だが、「友よ〜ザコキャラ〜フルボッコ〜♪」と美声を轟かせる共闘学園 合唱団による校歌斉唱、歌唱力だけでなく振り付けも見ごたえ十分であった。

会場は本当に学園祭のような雰囲気と盛り上がり当日は10月10日(木)に発売となったPS Vita新型Wi-Fiモデルや11月14日(木)発売予定のPlayStation Vita TVを使用した最新共闘ゲームの試遊や共闘ゲーム大会に加えて、ステージイベントやオリジナルグッズ販売、飲食模擬店など、文化祭ならではのイベントや「共闘学園」ならではのスペシャル企画が目白押しとなった。

写真右がウワサのPlayStation Vita TV。思ってたよりもコンパクトである。

今年のトレンドとなりそうな1着。

購買意欲に駆られる人々。

最新ゲームの体験ブースはさすがの盛況ぶり。30分待ちもあたり前、長蛇の列が出来ていた。『GOD EATER 2』では、ここでしか遊べないミッションの共闘試遊も。

書道部ではネットで投稿を募った川柳の数々。
「オンライン 始めた瞬間 飯の時間」などなど力作揃い。

共闘メニューは焼きそばとたこ焼き。

メガ盛りに舌鼓を打つ合唱部の面々。

文化祭の幕開けに相応しい豪華なイベントの乱舞となったが、会場からどよめきが沸いたのは上述でも触れた一筆入魂である。



オンラインゲームでの共闘でこんな経験はないだろうか。互いの顔も正体も知らない相手だが、ある瞬間、不鮮明でおぼろげだったお互いの役割が明確となり、何も言わずとも阿吽の呼吸で緊迫した状況を切り抜けられたという、何かがカチリと音を立ててハマる瞬間。

PlayStation Vitaなら、モバイルならではの持ち運びの容易さを活かして、気の合う仲間同士で集まり、いつでもどこでも共闘することだって可能である。『GOD EATER 2』をはじめ『ソウル・サクリファイス デルタ』、『ガンダムブレイカー』、『ラグナロク オデッセイ エース』、『ドラゴンズクラウン』、『討鬼伝』などなど、同ハードには、互いの絆を深めてくれそうな最新の共闘ゲームがズラリとラインナップされている。

書道部の先生たちが互いに協力して文字を認める様は“共闘ゲーム”というスタイルを象徴した姿といえそうだ。

【記事:猫またぎ】

▼外部リンク

共闘学園 公式WEBサイト | プレイステーション®オフィシャルサイト