クリストファー・ベイリーがWGSNアワード2013最優秀功績賞を受賞

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 世界のファッション界に貢献したブランドやデザイナーなどを選出する、2013年度のWGSN グローバル・ファッション・アワードが発表された。「ホール・オブ フェイム」と呼ばれる最優秀功績賞は、バーバリーのチーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)であるChristopher Bailey(クリストファー・ベイリー)が受賞。同氏は、来年半ばを目処に現CEOのAngela Ahrendts(アンジェラ・アーレンツ)がアップル社に移ることに伴い、その後CEOの後任を務めることが決定している。

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 WGSN グローバル・ファッション・アワード 2013の発表会と祝賀パーティーは、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館で開かれた。会場では最優秀功績賞をはじめ、ウィメンズ・デザイナー・オブ・イヤーに「ERDEM(アーデム)」、メンズ・デザイナー・オブ・イヤーに「Oliver Spencer(オリバー・スペンサー)」が選ばれたと発表。また、ウィメンズ・ウェア・デザインチーム賞は「& Other Stories(アンド・アザー・ストーリーズ)」、メンズ・ウェア・デザインチーム賞は「ACNE STUDIOS(アクネ ストゥディオズ)」、フットウエア&アクセサリーデザイナー賞は9月に仏LVMHモエ・ヘネシー・ルイヴィトングループの傘下に入ったシューズブランド「Nicholas Kirkwood(二コラス・カークウッド)」が受賞し、その他にはモスクワの百貨店「Tsvetnoy Central Market(ツヴェトノイ・セントラル・マーケット)」や「THE OUTNET.COM(アウトネット・コム)」、「PRINCESSE tam.tam(プリンセス タム・タム)」、「Karl Lagerfeld(カール・ラガーフェルド)」などが輝いた。

■THE WGSN GLOBAL FASHION AWARDS 公式サイト
 http://globalfashionawards.wgsn.com/