●Noblesse Oblige

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©2013 林達永・金光鉉・アートリムメディア・キルタイムコミュニケーション/フリージング ヴァイブレーション製作委員会

<キャスト>
サテライザー=エル=ブリジット:能登麻美子
アオイ=カズヤ:市来光弘
ラナ=リンチェン:花澤香菜
エリザベス=メイブリー:甲斐田裕子
シフォン=フェアチャイルド:井上麻里奈
キャシー=ロックハート:釘宮理恵
ロックサンヌ=エリプトン:寺川愛美
シャルル=ボナパルト:山口立花子
ユリア=ムンベルク:東城日沙子
アミリア=エヴァンス:三森すずこ
ジーナ=パープルトン:橘田いずみ
ラトル:桑原由気
スカーレット=大原:雪野五月
アオイ=源吾:斧アツシ
バイオレット=エル=ブリジット:茅野愛衣
ルイス=エル=ブリジット:真田アサミ
アンドレ=フランソワーズ:霜月紫

●ストーリー
人類を襲う謎の敵《異次元体ノヴァ》との戦いで最愛の姉を失った少年・アオイ=カズヤは、ノヴァに対抗できる力を持った戦士《パンドラ》とそのパートナー《リミッター》の育成機関の一つ《ウエストゼネティックス》へ編入する。

そこでカズヤは《接触禁止の女王》として恐れられる少女・サテライザー=エル=ブリジットと出会う。
亡き姉の面影を残したサテライザーに惹かれるカズヤは、拒絶されながらも彼女と共に戦いへと身を投じ、徐々にその距離を縮めていく。

そんな中、《ゼネティックス》の上位機関である《シュバリエ》の命令によって、カズヤたちはアラスカにある基地へと派遣される。そこでは新たなノヴァへの対抗策として、人工的にパンドラを作り出す《Eパンドラ計画》が進められていた。
●オープニング
エリザベスの攻撃により負傷したサテライザーはカズヤと共にウェストゼネティックス(日本)へ帰ることになります。ところがサテライザーは急遽行き先をバリ島へ変更!

アオイ=カズヤ「内規違反ですよ!」
●Noblesse Oblige
アラスカに残ったエリザベスはEパンドラ計画、特にMark?のあまりにも非人道的な惨状をメイブリー家を通じて情報を公開することを画策します。

エリザベス「Noblesse Oblige、貴族の義務ですわ。」

ちなみに彼女はリミッターのアンドレと共にプールにいます。もちろん彼女はいつも通り全裸。今回もおっぱ○やお(※…。

※ディレクターズカットが入りました!


自ら傷付く事を恐れない勇気、それが彼女にとってのNoblesse Obligeなのです。
●エリザベスへの罰
しかしエリザベスのした事は重大な内規違反。それによりエリザベスは軍統括本部及びシュバリエ達に罰せられてしまいます。

エリザベスに課せられた罰、それは電気椅子による拷問。彼女は失禁し、人格は崩壊。

3日間にわたった拷問の結果、エリザベスはまるで無反応な人形のような状態になってしまいます。更にメイブリー家も企業不祥事によってその地位は失墜してしまうことになります。

※もちろんこれらはシュバリエの暗躍によるものです。
●バイオレットとルイス
バリ島へやってきたサテライザーとカズヤ。そこでサテライザーは偶然、メイブリー家も企業不祥事の件を知ります。

サテライザー「エリザベス…。」

エリザベスが彼女にした事はこれらを予見していたかのようです。

サテライザーがバリ島へ来た目的は、彼女の義姉であるバイオレットに会い、両親の助力を請うため。

ルイス「そうか、父さんと母さんに用なのか。サテライザー姉さん。」
サテライザー「ルイス…。」


サテライザーにとってルイスは「接触禁止の女王」と呼ばれる原因を作ったトラウマ。その悪夢が彼女の脳裏に再び!

「フリージング ヴァイブレーション」、次回もよろしクゥ〜ン♪(佐々木未来さん主演のTVアニメ「しばいぬ子さん」風ですね!)

【ライター:清水サーシャ】

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(ネタバレ注意)TVアニメ「フリージング」第12話、最後に彼女を助ける者は。
▼外部リンク

「フリージング ヴァイブレーション」TVアニメ公式Webサイト
「フリージング ヴァイブレーション」AT-X公式Webサイト