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パナソニックは12月14日、単3乾電池1本の動力源だけで世界一長いプラレールを走行する「エボルタチャレンジ2013」を実施する。秋田新幹線「スーパーこまち」のプラレール車両で約4kmを上回る長さのコースに挑み、ギネス世界記録に挑戦するという。

会場となるのは、東京都北区立滝野川第七小学校。同校は2014年3月をもって近隣校との統合が決まっており、全校児童41名が最後の思い出として世界最長のプラレールコース制作に取り組む。これに先立ち、本番のコースで使用するレールを一般から募集する「応援レール募集イベント」も実施。会場に専用の募集ボックスを設置し、来場者が持参したプラレールに応援メッセージを記入してもらうという内容で、応援レールの提供者には、限定のオリジナルエボルタ缶バッチが1人1個贈られる。ギネス世界記録に挑戦するプラレールのユニットも展示され、エボルタを搭載した電車でデモ走行を行う。

「応援レール募集イベント」は今後、11月16・17日11〜18時に、阪急西宮ガーデンズフェスティバルガーデンにて開催予定。なお、「レール募集ボックス」はパナソニックセンター東京・大阪、およびプラレールショップ東京店・東京スカイツリータウンソラマチ店・大阪店にも設置される。これらの場所では11月24日まで、各自持参のレールを入れることができるが、缶バッジプレゼントは用意されないとのこと。

(佐々木康弘)