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キャセイパシフィック航空は10月29日に、香港国際空港で6カ所目となるラウンジ「ザ・ブリッジ」を開設した。

○香港国際空港6カ所目のラウンジ

「ザ・ブリッジ」のデザインはロンドンを拠点とするフォスター+パートナーズ社によるもので、居住空間のような設計となっている。

同施設は、中央レセプション部分の両端から広がる北ウィングと南ウィングの2つのエリアに分かれている。北ウィングの「ザ・ベーカリー」では焼きたてのパンやピザのほか、アジア・西洋風のスープ、サラダなどを用意。「ザ・ロングバー」ではドリンクやタパスを提供する。そのほか、テレビ・ラウンジ、シーティング・エリアも設けた。

南ウィングの「ザ・ビストロ」ではアジアと西洋の各国の冷菜各種、温かい食事メニュー、デザート、サラダなどをセルフサービス形式で提供する。「ザ・コーヒー・ロフト」では焼きたてのマフィンやペストリー、クッキーのほか、淹れ立てのコーヒー、ドリンク各種をそろえている。

また、南ウィングにはシャワースペースを併設した。内装は、天然のトラバーチン大理石とオーク材を使用。シャワースペースはプライバシーや静寂感に配慮した作りとなっているため、安心して利用できるとのこと。

「ザ・ブリッジ」の利用対象はファースト及びビジネスクラスの乗客、ザ・マルコポーロクラブ会員(シルバー以上)、ワンワールドのサファイア以上の会員。香港での出発及び乗り継ぎの際に利用できる。営業時間は5時30分から最終便の出発まで。

(フォルサ)