ルイ・ヴィトン、新ディレクターに元バレンシアガのニコラ・ゲスキエールを抜擢

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 「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」の新しいアーティスティック・ディレクターに、Nicolas Ghesquière(ニコラ・ ゲスキエール)が抜擢された。10月に発表された2014年春夏コレクションをもって退任したMarc Jacobs(マーク・ジェイコブス)の後任として、ウィメンズコレクションを手がける。

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 「LOUIS VUITTON」は、パリ時間で11月4日にFacebookの公式アカウントを通じてNicolas Ghesquièreをアーティスティック・ディレクターに迎えることを発表。1997年から約16年にわたってアーティスティック・ディレクターを務めたMarc Jacobsの後を継ぎ、ウィメンズコレクションの指揮を執る。Nicolas Ghesquièreが初めて手がける「LOUIS VUITTON」2014-15年秋冬コレクションは、2014年3月にパリで発表される予定。

 Nicolas Ghesquièreはフランス生まれ。1997年から約15年にわたって「BALENCIAGA(バレンシアガ)」のクリエイティブディレクターを務め、ブランドの成長に貢献した。2013年春夏コレクションをもって「BALENCIAGA」を退任したNicolas Ghesquièreの後任は、Alexander Wang(アレキサンダー・ワン)が務めている。


■LOUIS VUITTON 2014年春夏コレクション
http://www.fashionsnap.com/collection/louis-vuitton/woman/2014ss/