「設定ブレるなっしー」慌てる、収録現場裏話で宮野真守の指摘に。

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アイドルグループ・AKB48の渡辺麻友と、千葉県船橋市の非公認キャラクター・ふなっしー、声優の宮野真守が11月3日、映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海」の大ヒット御礼舞台挨拶に登壇した。

この日、本作で日本語吹き替えを担当する3人(?)の登場に、満員の会場からは、割れんばかりの大歓声。大ヒットの喜びを聞かれ、ふなっしーが「ヒャッハ―!」すると会場も一つになり、「ヒャッハ―!」返しが起きた。

続けて宮野、渡辺も喜びを抑えきれず「ヒャッハ―!」のコール&レスポンスになり、会場はライブ会場と化し、一気にヒートアップした。

今回、実写映画の吹き替えは初挑戦だったふなっしーは「梨に生まれて、初めてやったなっしー。やっぱり難しいなっしーな。英語のセリフをヒアリングしながら、ここのタイミングでこの尺でやるんだって一生懸命やったなっしー」とコメント。収録現場でのエピソードを披露する中で、宮野から「なっしー無くてもしゃべれるんだね」と指摘されると、ふなっしーは「もちろん」としながらも、「ふざけるななっしー。キャラ設定がブレるなっしー」と慌てる一幕もあった。

さらにゆるキャラ界に君臨する“ふなっ神”は、共演した2人を“お・も・て・なっしー”するために、「朝6時入りして作ったなっしー。イッパイ梨汁入れたなっしー。ジューシーなっしー」と、梨汁入りの特製ケーキを用意。2時間かけて魔の海をイメージして作ったというもので、2人が大絶賛したのも束の間、ちゃっかりケーキの上にふなっしーの人形が飾られていたため、まゆゆからは「ふなっしーがいる。魔の海に飲み込まれてる!」とツッこまれる一幕もあり、会場は魔の海ならぬ、笑いの海に飲み込まれた。