「DHT-T100」

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デノンは2013年11月上旬、テレビの下に設置して迫力のサウンドが楽しめる、ベースタイプのスピーカー「DHT-T100」を発売する。価格はオープンだが、想定実売価格は3万円前後。

ブルートゥース対応

画面が最大50インチ、重さが27キロまでの大型テレビの下に置けるように設計されており、繊細な高音域を再生する14ミリ径ツイーター2個と、迫力の重低音を再生する51×127ミリのオーバル(楕円)ウーファー2個を搭載する。

また、「ムービー」「ミュージック」「ボイス」など5つのリスニングモードを備える。再生するコンテンツの種類や、部屋の音の響き具合に合わせて選ぶことで、臨場感あふれるサウンドが楽しめる。夜間に役立つ「ナイトモード」では、大きな音は抑え気味に、小さな音は少し強調され、音量を絞っても明瞭なサウンドが聞ける。

ブルートゥースに対応し、スマホやタブレット端末、パソコンなどに保存されている音楽を、ワイヤレスで転送して再生できる。

サイズは幅608×高さ71×奥行き355ミリ、重量は4.3キロ。