「徳光和夫ニッポン放送夢の歌謡ステージ」の様子

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2014年7月15日に開局60周年を迎えるニッポン放送は13年10月、『開局60周年キャンペーン』をスタートした。

その第1弾の大型コンサートイベントとして11月2日、「徳光和夫ニッポン放送夢の歌謡ステージ」が東京国際フォーラム・ホールAでおこなわれた。

雲海酒造の菰樽で「鏡開き」

開演前には、司会を務める徳光和夫アナウンサーを中心に、出演者の川上大輔さん・紅晴美さん・コロッケさん・八代亜紀さん・吉幾三さん、およびニッポン放送のアナウンサー・アシスタント7名らが勢揃いして、イベントの協賛社・雲海酒造の菰樽で、記念の"鏡開き"を実施。

徳光アナは「歌番組にたずさわって約45年になりますが、ニッポン放送の玉置宏さんの番組などで流れていた歌謡曲が歌の王道だと思っています。力不足ながらバトンタッチさせて頂いて、こんなに嬉しいことはありません。気持ちをリセットして、今日のステージの司会でニッポン放送の開局60周年を仕切ります!」と意気込みを語った。

コンサートには、五木ひろしさん・川上大輔さん・紅晴美さん・コロッケさん・西城秀樹さん・橋幸夫さん・舟木一夫さん・八代亜紀さん・吉幾三さん(五十音順)の豪華メンバーが出演、歌謡曲の歴史とニッポン放送の60年史を織り込みながら、時代を彩った数々の名曲を披露した。橋幸夫さんが「いつでも夢を」を約5000人の観客とともに大合唱したほか、徳光アナが、「マイク生活50年」記念でプレゼントされた、吉幾三さん作詞作曲による「昨日にありがとう」を歌うなど、サプライズ企画もおこなわれ、会場は大いに盛り上がった。