ノーボギーでラウンドで順位を上げた森田理香子(撮影:ALBA)

写真拡大

<森永製菓ウイダーレディス 2日目◇2日◇森永高滝カントリー倶楽部(6,652ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「森永製菓ウイダーレディス」の2日目。初日に出遅れた賞金女王候補の森田理香子と横峯さくらはこの日それぞれスコアを伸ばし両者とも順位を上げた。しかし、首位のイ・ボミとは大差がついており優勝争いにからむのは2人とも厳しい位置となっている。

 森田はこの日は2バーディ・ノーボギーのラウンド。スコアを2つ伸ばし35位タイに浮上した。「感触は良かったです。バーディチャンスは何個かあって、入らなかったけどノーボギーだったのは良かった」。スコアにはあまり結びつかなかったがショット、パット共に好感触だったという。もう少しパットが決められれば、さらに上位をうかがえる状況に「明日はガンガン打っていきたい」と力強く語った。
 横峯は前半は3つ伸ばしたが、後半はイーブンパー。トータル2アンダーで16位に。「インコースは全然チャンスがなくて、拾って拾ってという形だった気がします」と後半はガマンのゴルフになってしまった。明日は「自分と向き合ってOKラインを上げずにやっていければ良いと思います」。メンタルトレーナーのアドバイスに従い、ミスに寛容に、自分の気持ちを上手くコントロールして1つでも上の順位を目指す。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連記事】
服部真夕、パー5完全制覇!1打差2位タイで最終日へ
G-VOICEで徹底討論!今年の賞金王・女王誰の手に?
「WGC-HSBCチャンピオンズ」の3日目の結果はここから!
ゴルフ好きな美女を紹介!「今日の美ゴ女」
各ツアーの賞金ランキング