<マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント 3日目◇2日◇ABCゴルフ倶楽部(7,130ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント」。3日目を終えて単独首位に立ったのは2008年以来となる優勝を目指すS・K・ホ(韓国)。1打差の2位タイに池田勇太と藤本佳則がつけ、さらに1打差の単独4位に深堀圭一郎がつけている。
藤本佳則、谷原直伝“ライン読み”でパッティングが安定!
 以下に主な選手のコメントを掲載する。

●S・K・ホ(トータル12アンダー単独首位)
「結果的に3アンダーはすごくいいプレーだと思う。ボギーが2つ出なくてもいい所で出てしまった。4年くらい優勝してないのでやっぱり成績は出したいと思います。けどそれよりも自分のゴルフをして満足するプレーをしたい。」
●深堀圭一郎(トータル9アンダー単独4位)
「これ以上ないくらい悪かったです。これ以上、今日のプレー内容でスコアでないくらい頑張ったと思います。本当にひどかった。楽しみもありますけどね。パッティングのフィーリングはすごくいいので、チャンスがあると思う。」
●キム・キョンテ(トータル8アンダー5位タイ)
「(パットが)今日は入らなくても、昨日よりはカップの近くまでいってくれた。ABCゴルフ倶楽部は好きだし、今日と同じ感じでボギー無しでバーディが獲れたら。」
●キム・ヒョンソン(トータル8アンダー5位タイ)
「今週はショットがすごく良い。ただパターが1メートルとか入らないけど…昨日も話したけど優勝は神様が決めることだから、全然頭にない。ただこのポジションにつけているのは実力だから、それは嬉しい。」
●永野竜太郎(トータル7アンダー7位タイ)
「自分のやるべきことだけに集中してプレーしました。この2,3試合やるべきことはできているから、その良い流れを変えないように明日やっていきたい。明日終わって笑顔でここ(クラブハウス)に戻ってこれるように頑張ります。」
●和田章太郎(トータル2オーバー39位タイ)@アマチュア
「前半の終わりからショットもパットもかみ合わなかった。(片山晋呉、キム・ヒョンソンとラウンドして)ショットの精度や気持ちの切り替え方など自分と全然かけ離れているのでこれからQTに向けて磨いていきたい。明日はQTの練ランと思って色々試しながら悔いのないプレーがしたい。」
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